手軽に味付け

日本の食卓

簡単味付けで手軽に美味しい漬物

家庭で漬物を作るというと、ぬか床などを用意しなければならないのかと身構える人も多いかもしれませんが、身近な材料で簡単に作ることが出来ます。
どこにでも手に入る野菜に簡単な味付けをし、冷蔵庫に入れておくだけで保存が利きいつでもすぐに食べることが出来るので、おすすめです。
特に簡単なのが浅漬けです。
きゅうりやきゃべつ、人参などをたべやすい大きさに薄切り、ざく切りなどにしてビニール袋に入れます。
そこに塩、砂糖、お酢を加え、最後に昆布茶を加えて軽く揉みこみます。
ビニールの空気を抜くようにして口を縛ったら、そのまま冷蔵庫で2~3時間置くと食べられます。
サラダ感覚でさっぱりと野菜がたくさん食べられるので、ご飯のお供だけでなくヘルシーなおつまみとしてもおすすめの一品です。
他にも、砂糖とお酢、塩を混ぜた調味液にきゅうりやミニトマト、大根などを漬けると簡単に洋風お漬物であるピクルスが出来上がります。
手軽に野菜が取れるので、野菜不足の人にもぴったりです。

味付け一つで変わる漬物の可能性

漬物と聞いて、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。
スーパーなどで購入するものを思い浮かべる人もいれば、定食屋などの付け合わせで出てくるものを想像する方もいるかもしれません。
もちろんお店で買って食べるものだけではなく、自宅で漬けて作ることも可能です。
自宅で漬けるのは面倒だと思う方もいるかもしれませんが、毎日食べるという場合であれば、漬ける価値は十分にあります。
また自分で作る場合であれば、味付けを自分好みに調節できるので、自分の好きな味で楽しむことができるのです。
漬物の味付け一つで大きな違いはないと思っている方もいますが、ちょっとした分量の違いであっても、味に大きな違いが生まれることもあります。
つまり自分で漬物を作るということは、様々な分量を試して、自分に合った味付けを探す出会いの過程ともなりうるのです。
毎日食べるものだからこそ、一つ一つの過程にこだわっておいしいものを追及するということにも価値が生まれます。

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Last update:2015/9/17

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